【はじめてのトレイルランニング10のコツ】装備や小技・小ネタなど

 

この記事を書いている人 - WRITER -

今回のツアーで感じたことを箇条書きにして、まとめておきます。

次回のツアー時に役立つことを祈ります。

 

【はじめてのトレイルランニング10のコツ】装備や小技・小ネタなど

①持ち物・アイテムに関しては忘れ物もなく、足りないこともなくちょっとあまるくらいでちょうどよかった

スポーツ飲料をハイドレーションで2リットル+ボトルに真水を1.2リットル。

カロリーメイト半分、SOYJOY1個、ウィダーインゼリー2個、小さいおにぎり3個、漬物適量、参加賞のショッツ2個。

スポーツ飲料は1リットルを欠けるくらい。

ウィダーインゼリーが1個、ショッツが1個あまる。

 

②山小屋のトイレはお金がいるので小銭を持っていく

出発前に千円札だけバッグに入れておきました。

が、途中山小屋のトイレを使わせてもらう際にいくらかの小銭が必要になる。

次回から忘れないように持っていく。

 

③食べ物をすぐに取り出せるところに入れておく

出発時に全てバッグのほうに入れてしまっていたので登りながら食べられなかった。

ウエストバッグに少量入れ、食べたら足す足したら食べるを繰り返したほうが良い。

 

④グローブは必需品

最初、グローブなんていらないかな?と思っていましたが、念の為に持っていった感じだったグローブが大活躍。

10年も昔に買ったスノボ用のグローブでしたが、あれがなかったら完走できなかったかも…。

まず、トレランはいろんなところに手をついたりさわったりします。

手のひら側に滑り止めがついていたので、これがすごい役立ちました。

下りは特にスピード調節のために木の枝や草などを掴みながら進むことが多かったのでグローブは必須です。

みなさんは夏だし指先が空いているタイプを使われていましたが初心者は指先まで隠れるやつのほうがベターかと思われます。

 

⑤靴ひもの結び具合について

これはちょっときつめくらいにしておいた方がいいですね。

ロードと違って動きが激しいのですぐにひもが緩んでくる感じがしました。

最初はきつい感じがしますが、そのうちちょうど良い感じになってきます。

途中で緩くなってくるよりは、その方がいいな、と感じました。

 

⑥小石のシューズ内、乱入

これって結構、気になりますね。

小石が入らないようになるシューズに取り付けるゲイターっちゅうイイもんがあるらしいので検討ですね。

 

⑦サングラスもなくていいかなって、思いましたがやっぱり何かとあったほうがいいですね

私はおっちょこちょいなんで、安いの買いましたよ。

案の定、最後の最後に落としてしまいレンズに傷を付けてしまいました(涙)

 

⑧声を出すのは大事

走っていて気持ち良い瞬間が訪れると「ヒューヒュー!」と言うとさらにテンションがアップする。

疲れているときは疲れを忘れ、楽しい時はさらに楽しくなる。やっぱ声だしは偉大なのです。

 

⑨実は左足関節を一回捻り、左膝を強打していました

それでもガンガン走れました。

しかし、捻らないぶつからないことに越したことないので次回は気を付ける。

 

⑩最初、頑張りすぎないこと

今回、こんなに長く走ったり登ったり下ったりしたのは初めてでした。

が、最後まで楽しく走れたのは、やはり前半のペース配分にかかっていたのではないかと思います。

同行したツアー主催者のプロトレイルランナーの松永さんのアドバイスが的確に功を奏したと感じます。

「とにかく楽しく!」

また思いついたら書き足してきますぅ~!

この記事を書いている人 - WRITER -

スポンサーリンク




Copyright© ランニングラヴ , 2018 All Rights Reserved.