「正しいランニングフォームなんて存在しない!」と叫ぶ理由

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“正しいランニングフォームは存在しない”

というのが私の持論です。

同志でもある十日町市の星名接骨院の星名慶治先生もそうブログに記してますね。

理想のフォームなど存在しない⁉︎〜個人差とは何か〜

解剖学的かつ科学的にその理由を述べてくださってます。

正直、こちらを読んでもらえればオールOKなのですが…僕の話も聞いてください(笑)

「俺の、俺の、俺の話も聞けぇ~♪」

上手に例えてみせますから~。

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 ひらがなの練習から考える

ちょっと思い出してみてください…ひらがなの「あ」の練習。

これをしたことない…という人はきっといませんよね。

小学校一年生の時にひらがなのドリルをつかって楽しくひらがなの練習をしました。

何度も何度もお手本に沿って「あ」とか「い」とか「う」と書きましたよね。

しかし、どうでしょう…

いまあなたは、あの時に練習をしたお手本のようにきれいな「あ」を書いていますか?

人、男、緑、草、道、ジョギング、フィットネス、運動

走ることと、字を書くことは似ている

文字に個性があるように、ランニングフォームにも個性があります。

なので万人にとっての「正しいランニングフォーム」は存在しません。

文字に『正しい文字』がないのと一緒です。

ただ、きれいな文字というのは存在しますよね。

それと同じように“きれいなフォーム”というものはあります。

『きれないフォーム=無駄の少ない効率的なフォーム』とも言えるわけです。

マラソンのオリンピック選手の走りなんかを思い出してみてください。

水が高い所から低いところに自然に流れるように進む感じ?

風が高い所から低いところに自然に吹いていくような感じ?

形容するのが難しいですが無駄がなく、とにかくきれいで美しい。

人男性陸上競技競技場競技場オリンピック競技場水競技場体育館スカイクラウドイベント

ケガや故障をしない技術

「それではみなさん!このフォームを真似して走ってください!!」 と、言われてもかなり難しいですよね。

「それではみなさん!このお手本と同じ文字を書いてください!!」 と、ひらがなのお手本を渡されるのと同じです。

走り方も文字を書くのも個性があるから難しいのです。

じゃあ、なにも考えずにひたすら走っていればいいのか… もちろん、そうではありませんよね。

『個性がある』というのを認識した状態で『お手本をみて練習する』ことに意味があり、それが効率的なフォームをつくるために必要な基礎の部分になると私は考えています。

美しく効率的なフォームは、それだけで無駄がないわけですから、結果的に故障やケガを未然に防ぐことにも繋がります。

ケガや故障の回数が減れば、それだけトレーニングやレースが楽しめるようになり、さらにランニングを楽しむ時間が増えるわけです。

それがランクリで提供するランニングフォーム理論であり、フォームのトレーニング方法になると考えていただけるとわかりやすいかと思います。

オリンピックスポーツ白黒スポーツ

 ランクリ+あなたの個性

星名先生がつくってくださった“ランニング☆クリニック”の理論がすべての基礎として私の中にあります。

ランクリの理論と技術と知識と、あなたの個性が混じり合い融合したときに、あなただけのランニングフォームが少しずつ出来上がっていくのだと考えています。

故に『正しいランニングフォームは存在しない…』ということです。

ほんのり理解していただけたでしょうか??

~まとめ~

歌を唄う人、絵を描く人、演技をする人…それぞれ個性があるからおもしろいし魅力があるんですよね。

スポーツの世界も『個性を楽しむ余裕』みたいなものがあると、また新しい道ができるのかもしれません。

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