2018/03/06

ランナー膝(ひざ)・腸脛靭帯炎を乗り越えるために必要な思考

 

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ギター弾けます?

私の好きな言葉に「今ぶち当たっている壁は、扉かもしれない」という言葉があります。

少し話は逸れますが、あなたがギターの演奏に興味を持ったとします。

早速、楽器屋で一本のアコースティクギターを購入。

「はじめてのアコースティックギター」なんて教則本も買ってきてワクワクドキドキ、いざ練習にとりかかったとします。

その時、必ずぶつかる壁があります。

それは『F』というコード(和音)です。

CやGなどのコードは比較的指使いも簡単ですぐに弾けるようになります。

しかし、この『F』というコードは指を普段は絶対にしないような形にする必要がありなかなか上手く弦を押さえることができません。

 

弦をしっかりと抑えられないとキレイな音はいつまで経っても出ません。

そのうち指も痛くなってきます。

場合によっては指の皮がはげてしまうことも…。

それでも何度も何度も諦めずに続けているといつの間にか押さえることができるようになります。

それにともなって右手で弦を弾いた時の音もきれいに出るようになり、スムーズにコードチェンジできるようになって曲を奏でることができるようになります。

ご経験ありませんでしょうか。 あんまりないか…(笑)。

 

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(2013 OSJ奥久慈トレイル50K)

 

私の経験から言うとランナーズニーにも同じことがいえると思います。

『走る』という行為にも、ある程度の“慣れ”が必要ということです。

最初は5分くらい走っただけでも息があがって、脚もだるくなってしまいます。

それでも少しづつ時間と距離を伸ばしていくと肺も脚の筋肉も言うことを聞くようになってきます。

30分~60分ほど連続して走れるようになると、だいぶ気持ちよく風をつかまえられるようになってくるとは思いますが、ランナーズニーの洗礼を受けるのはこれくらいの時。

 

「やっと楽しくなってきたのにひざが痛くなっちゃって、やめちゃった…」

そういうお話をよく聞きます。

ここが踏ん張りどころです。

まだある程度の距離、時間を走ることに身体が慣れていないだけ。

そこで、もう少し膝の様子をうかがいながら続けているといつの間にかその痛みを乗り越えられる瞬間がおとずれます。

必ず。

 

ギターやランニングでなくても、あなたもご経験あるかと…

例えば“自転車”の練習なんかも似たような感じがあると思います。

さっきまで怖くてすぐに転んでいたのに、ある瞬間「パッ!」と乗れるようになる。

一回コツを掴んでしまえば、こっちのもの。

どこまでも行ける気さえします。

 

あなたのランニングライフにもそんな瞬間が訪れることを願いますしそのお手伝いができればと心より思っています。

それにはランナーズニーに有効な“ストレッチ”や“シューズの履き方”“テーピング”などの補助があると、よりスムーズに乗り越えられるとかと思います。

手前味噌のようですが、それらすべてが神保接骨院には用意されています。

 

そしてあなたがいつまでも『楽しく』そして『賢く』、ランニングライフを送っていただくための知恵が当院にはぎっしりと詰まっています。

ランニングに関することでお困りのことがありましたら一度、ご相談ください。

 

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(2013 上州武尊山スカイビュートレイル)

 

『あきらめなければ失敗はない』

いま、どこかが痛くて走れないあなたに伝えたい言葉です。

あきらめないで挑戦し続ければ、必ず扉は開きます!!!

慌てず騒がず、その瞬間を待ちましょう。

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