2018/03/17

【9割のランナーが知らない】早く走るために必要な3つの約束とは…

 

この記事を書いている人 - WRITER -

 

はだしで走るようになって、あらためてランニングフォームについて考えています。

先日の星名先生の記事、興味深かったですね~。

理想のフォームなど存在しない⁉︎〜個人差とは何か〜
http://goo.gl/KHR2r4

(クリックするとページにジャンプします)

まずはこちらを読んでみてください。

からの~私の考えるランニングフォームについてひとこと。

 

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正しいフォームなんて存在しない

星名先生がおっしゃる通り『筋肉の付き方や骨格』には個人差があります。

まずはこれが大・大前提です。

この抗いようのない事実をしっかりと頭に入れておいてもらわないと話が進みませし、いつまでたっても理解にたどり着くことができません。

むしろこの“個人差”は愛されるべきポイントなのですが…話が逸れるのでいまはやめときます(笑)

 

それと~よくみなさんが気にされるのが『左右差』

「右の足だけが痛む…」とか「左の足の方が長い…」とか、これも同じことです。

自然界に左右対称という概念は存在しません。

左右対称(シンメトリー)という概念を持っているのは人間だけです。

□ 個人差

□ 左右差

これらに縛られていると、思考停止していまいます。

解放されてください。

 

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えっ?じゃあどうしたらいいんですか?

筋肉の付き方や骨格に個人差があるから正しいフォームは存在しない…

じゃあフォームなんて気にしない好き勝手に走っていいんですね!!

という声が聞こえてきそうですが…まぁまぁ落ち着いてください。

 

確かに『走る』ということに関しては理想のフォームは存在しません。

ただ、そこに…

□ 速く走る

□ 脚にかかる負担を減らして走る

こんな条件を設定した時には、その条件を満たすためにできる“共通の約束”みたいなものが存在するということなのです。

 

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“ランニング”に必要な3つの約束とは…

ここからは『走る』という言葉ではなく“ランニング”という言葉に変えて話を進めていきます。

ランニングには私が考えるところ、3つの約束事があります。

〇 前に進むこと

〇 二足歩行であること

〇 人間であること

 

さきほども述べましたが『走る』ことに関しては正しいフォームは存在しません。

この3つの約束事が約束として果たされた時に“走る”という行為が『ランニング』という行為に変化すると考えています。

人間が二足歩行で前に進む時

という約束の下では、それに適したフォームがある…という認識です。

 

まとめますと…

骨の形やねじれの角度、筋肉の長さや付いてるところは人それぞれ違うけど(個人差)、人間という物体が二足歩行で前に進む以上(ランニング)、それに適した効率的な移動方法(フォーム)が存在する

ということです。

 

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アップデートをするために必要なことは…

新幹線は物体として速く進むために、そのフォルムを常にアップデートさせてきました。

人間がランニングする時も同じです。

 

速く楽に走るために試行錯誤を繰り返し軌道修正をしながら、自身のフォームを進化させ続けるのも、たのしみのひとつだと私は考えています。

 アップデートするために必要なこと…それが星名先生と私が主催する『ランニング☆クリニック』なのです!!

 

っていきなり宣伝がはじまってしまいました(笑)

 ご要望があれば『出張ランニングクリニック』もいたしますので、お気軽にご相談ください。

前回、新潟市で開催したランクリのようすはコチラから…

 

ランニング☆クリニックin新潟市・その全貌を早速公開!!
https://minamiuonuma.me/2015/03/30/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B8%82/

(クリックするとページにジャンプします)

 

ランニングチーム単位でも個人単位でも受け付けていますので、お問合せくださいね。

 速く走るのではなく『賢く走る』というのが私のモットーです✊

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