【初心者ランナー必見】お部屋で日本中の大会を試走する方法

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Silhouette of a couple running at sunset

あなたは『試走』をする派ですか?

ロードでもトレイルでも、レースの開催前に実際のコースを走ることを『試走』と言います。

私は普段、あんまりしないのですが前に一度だけグルメマラソンの本番前に試走をやったことがありました。

結果、すごいよかったんですよね。

一年に一回の大会ですから毎年出場しているとはいえ、細かいコースの内容はさっぱり記憶の彼方…(笑)

事前に登りのポイント、下りのポイントなどが頭と体に入ってるだけで、やっぱり本番で走る時に楽でした

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遠方のレースの試走はどうしたらいいの…

とは言え、地元のレースならすぐに試走も可能ですが遠方のレースの場合は時間的にも距離的にも金銭的にも、そうやすやすと簡単にできるものではありませんよね。

そんなときに「お手軽」に試走をバーチャル体験できる方法があるのです。

実際わたし自身もよく利用する方法なのですが…その方法を教えちゃいます。

自宅でもどこでもパソコンやスマホ、インターネットが使える環境があれば誰でもできます。

このブログが読める環境がある方なら、いますぐにでも日本中のレースを試走できちゃいます。

しかも、ビール片手におつまみをつまみながらできちゃうんです!

勘のいいあなたならもう、お気づきですよね。

そうです…

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誰かの体験をバーチャルで追体験…

すればいいんです…

んっ?どういうことでしょう??

実際のやり方は以下の手順です。

まずは自分が試走してみたいレースの『正式名称』を調べてみましょう。

例えば「グルメマラソン」のバーチャル試走をする場合は検索窓に「グルメマラソン」と入力するわけですが、正式名称である『南魚沼グルメマラソン』と入力した方が適した情報が上位に表示されやすいです。

正式名称がわかったら「正式大会名+ブログ(レポート)」で検索をかけてみましょう。

実際にそのレースを走ったランナーがレースの内容を記したブログがズラリと表示されると思います。

いわゆる“レースレポート”というやつです。

レポートを書いている人も読んでもらうために「大会名」は正式名称にしてタイトルに入れる傾向があります。

どんなローカルな大会でも必ずひとつはレポートしているブログがあるはず。

いくつかあると思いますが、タイトルに大会名が入っているブログ記事をクリックしてみてください。

検索する際のコツですが、グルメマラソンも今年で第7回です。

大会第1回の情報はあんまりアテになりませんので検索をかける時に「正式大会名+開催年(大会数)」を入れると、さらに正確な情報が上位に表示されます。

「南魚沼グルメマラソン 2015 ブログ(レポート)」

もしくは…

「南魚沼グルメマラソン 第6回 ブログ(レポート)」

こんな感じです。

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バーチャルとイメトレを繰り返す

参考にできる適当なレースレポート記事が見つかったら、よぉ~く読みましょう。

コースマップなどを大会公式サイトからプリントアウトできる場合は、ちゃんとプリントアウトしてコースマップとレポートを照らし合わせてバーチャルしましょう。

ロードのレースの場合はチェックするのはだいたいこんなところでしょうか…

□ 給水・補給ポイント

□ のぼりとくだりの箇所

□ トイレの位置

など。

トレイルランのレースであれば…

□ 危険箇所のチェック

□ 荷物の量と必携品の荷詰め

□ エイドで補給できる内容

などなど。

ほかにも自分なりのチェックポイントを見つけてみてください。

大きな大会になればなるほど情報(ブログ・レポート)は多くなります。

『東京マラソン』なんて、かなりやばいでしょうね、恐ろしくて検索できません(笑)。

ちなみ私も出場したレースはほとんどレポートしています。

【神保が出場したレースレポート】

「上越国際トレイルフェス 2015 ブログ」

「信越五岳トレイルランニングレース 2015 ブログ」

「浦佐温泉山岳耐久マラソン 2015 ブログ」

まだまだ、たくさんありますのでお時間のある時にどうぞ。

と、レポートを読みながらバーチャルでゴールまで辿り着いたら、今度は自分自身がスタートゲートに立っているところからゴールまでイメージトレーニングしてみましょう。

もうね、これだけでごはん2杯いけます(笑)

わかる人にはわかりますよね。

「おかーさぁーん!おかわりっ!!」

それと装備や持ち物なんかも詳しく載せてあるレポートは非常に助かります。

なんど助けてもらったことか…

私もそのあたりを意識してレポート続けていきたいと思います!

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