【保存版】『幽体離脱』すると楽に速く走れるのはなぜか??

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今日は『客観視』について熱く語ります。

かなり大切な視点ですね、賢く生きていくためには。

しっかり意識していきましょう!!

   客観視

読み方:きゃっかんし

物事自分利害感情などを除いた観点考える、客観的考える、などの意味の表現
 

客観的に考える…という表現でもいいですし、第3者的にみる…とかでもOKです。

私がよく使うのは『幽体離脱』して、ななめ上くらいから自分自身を見下ろしているような視点という表現方法です。

「ザたっち」という双子の芸人さんがネタでやってましたよね。

あれとはちょっと違う(笑)のですが、イメージはつかめましたか?

自分が自分からフワッと抜け出して2m~3mくらい上から眺めてるような感じ。
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あなたはいつもどんな表情で走っていますか?

この視点をひとつ持つだけでグッと楽に走れる…というか辛い時に楽に走れるようになります。

例えばハーフマラソン、ハーフは15~20kmあたりが一番きついでしょうか。

そんな時、一人称の自分の心の声は「きつい!」とか「つらい!!」というような負のオーラ満載のつぶやきであふれていることと思います。

きつい…つらい…と考えれば考えるほど体はきつく、つらくなってきます。

思い込みの力はあなたの想像をはるか斜め上を超えてきます。

そんな時、フッと気持ちを落ち着け…レッツ幽体離脱!!

フワッと浮き上がって自分自身をちょっと上から見てみましょう…どうでしょうか?なにが見えますか?

うしろあたまが見えたら、クルッと前に回って自分がどんな顔をして走っているか見てみてください。

「WAO!!」驚かないでください。

苦しい時、あなた、そんな顔して走ってるんですよ、いつも(笑)

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いつでも、どこでも幽体離脱

さぁスマイル、スマイル。

無理にでも口角を引き上げて、ほっぺを持ち上げると不思議と心も体も軽くなりますよ。

どうですか?ななめ上から見た景色は… と、こんな感じで客観的に第3者的な目線で自分自身を眺めてみる。

余裕があれば話かけてみてください。

「おいおい、なんて顔して走ってるんだベイビー」

 

もちろんランニングの時に使えるだけではありません。

日常生活でストレスがかかるような場面でも使えます。

例えば上司に怒られている時、そんな時こそ幽体離脱!

返事もそこそこに離脱してみてください。

フワッと抜け出して、上司のことを眺めてみましょう。

あなたのために顔を真っ赤にして怒ってくれていますよ。

どうですか?なんかちょっと、かわいく見えたりしませんか??

「まぁまぁ、そんなに怒ると血圧あがっちゃいますよ~」なんてアドバイスをしてみてあげるのもいいかもしれません。

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一瞬にして世界を変える、たったひとつの方法

幽体離脱したくなったでしょ。

ザたっちができるくらいですから誰にでもできます(笑)

最初は走りながらが難しかったら日常生活から意識してみてください。

□ ハミガキをしている時

□ ボーっとTVをみている時

□ ごはんを食べている時

どんな顔をしていますか??どんな表情ですか??どんな姿勢ですが??

自分の姿を客観的に見ることができると、あなたの回りの世界が変わってきますよ。

まずは日常生活の中で、そんな視点を意識してみてください。

慣れてきたらランニングの時にも応用できるようになります。

幽体離脱しながら走り続ける…(笑)かなりシュールな状況ですが、そんな状況こそ楽しんでいきましょう!

僕がなぜ「幽体離脱ランニング」をすすめるのか…

 

~じんぼのまとめ~

客観的な視点を持てば色々な場面で役立てることができます。

フルマラソンなど長めのレースの時には、とっても役立つテクニックです。

幽体離脱するのはいいですが、ちゃんと元に戻ってきてくださいね(笑)

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コメント

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