体幹を使って走るために知っておきたい2つの筋肉とは…

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今日はランニングと『体幹』についてです。

体幹って耳にする機会が増えましたが、からだのどの部分を指しているかご存知でしょうか。

「快感」は脳で感じますが、体幹とはちょっと違います(笑)

体幹とはいわゆる「胴体」と呼ばれる部分で、人間のからだから首と頭、腕とあしを除いた部分のことをいいます。

「えっ!?ランニングって足を動かして腕を振ってればいいんじゃないの!?」とお考えのモニターの前のあなた!!

その考えは軽く炙って鉢ですり潰して荒塩で揉んで近くの川に流してしまいましょう。

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今日からあなたはヒラメとカレイ…

体幹にはからだ全体を支えるために大小様々、多種多様な筋肉が散りばめられています。

手や足が「大砲の弾なら」、体幹は「弾を飛ばすための砲台」のようなものです。

いくら大きくて硬くて威力のある大砲の弾でも、土台となる砲台がしっかりしていなければ自分の思う通りにコントロールして飛ばすことはできません。

体幹をしっかりコントロールして使えるようになれば、うでの振りやあしさばきも自然と安定してきます。

それともうひとつ…

体幹を上手くつかえるようになると、足やふくらはぎの筋肉だけではなく「体幹の筋肉」も使えって走れるようになりますのでスタミナを温存することができます。

それとちょっと専門的になるのですが…筋肉には大きく分けて2種類の筋肉があります。

速い瞬発的な動きに対応する「白筋」と… 遅いが持久力のある動きに対応する「赤筋」

マグロやカツオなどの回遊魚は赤身ですよね。

反対にヒラメやカレイなど、普段は海底でじっとしていてエサを取る時だけ俊敏に動く魚は白身。

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ボルトとゲイ、カブとメイトをイメージせよ!!

わかりやすいですね。

ももやふくらはぎの筋肉は白筋です。

大きなちからを発揮できますが疲れやすい。

体幹の筋肉、背骨の周りやお腹のまわりの筋は姿勢維持に使うために大きなちからを出すことはできませんが持久力は抜群。

長時間働くことができます。

車のエンジンで例えるなら「ももエンジン」と「ふくらはぎエンジン」はジェットエンジン、ペースを上げたりスパートをかけたりする時に力を発揮。

「体幹エンジン」はハイブリッドなエコエンジン。

持久力バツグン、小さなパワーでどこまでも走ることができます。

それぞれに特徴があるわけです。

短距離走では、うでや足の筋肉をダイナミックに使い、より力強く、より速く走ることが求めらます。

ウサイン・ボルトやタイソン・ゲイの肉体を思い出してみてください。 重戦車みたいで圧倒的な存在感がありますよね。

あんなんに追っかけられたら、それだけで死んでしまいそうです。

反対に長距離の選手はよりしなやかにからだを動かす必要がありますのでとてもスマートです。

ケニアやエチオピアの選手を思い出してみてください。

HONDAから発売されている「カブ」ってバイク知ってますかね?

おじいちゃんが畑に乗っていくバイクなのですが、そんなこともあってめっちゃ燃費いいです。

短距離走の選手はボルトやゲイをイメージして…長距離ランナーはHONDAのカブやYAMAHAのメイトをイメージして走るといいかもしれませんね!

 

~じんぼのまとめ~

『体幹』を「体感」してランニングしましょう!

あなたの眠れる体幹を味方につければ“鬼に金棒”!“猫に小判”!

サルも木から落ちる…かもっ!?

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