こんなことを考えながらランニングすると楽に走れます!

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Beautiful young women running in park. Portrait of asian.

あなたはいつもどんなことを考えていますか?

ランニングをしている時って、いろいろなことを考えます。

「今日のごはんは、なにかなぁ…」

「帰ったらなにしようかなぁ…」

「週末はどこにいこうかなぁ…」

時に大きな声で言えないことを考えてることもありますよね(笑)。

私は一応、ランニングフォームを指導していることもあり、フォームについてもアレコレ試してみたり考えたりしながら走っています。

  • 「腕はうしろに振る…」
  • 「足は真下に着く」
  • 「体幹を意識する」

こんな言葉をあたまの中で繰り返し、フォーカスを当て逐一チェックしながら、からだに指令を出しています。

いろんな言葉を繰り返すのですが、その中でも一番好きな言葉が…

『走っていることに気付かれるな!!』

というキーワードです。

走っていることに気づかれない…??意味不明ですよね。

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この写真の感じは悪い例です…

いかにも「オレっち走ってまっせ~!!!」感が、にじみ出てますよね。

あまりにもブレブレなので写真としても悪い例ですが(ニヤリ)。

『走る』ということは私たちの頭の中では“つらいこと”としてインプットされていることがほとんどです。

中学生のころの校内マラソン大会を思い出してみてください。

つらいこと…とインプットされていることをし続ければからだは反応します。

わかりやすくいうと「走ることをやめさせるように」いろんな症状をつくりだします。

具体的には…

□ 痛みを出す

□ 呼吸が苦しくなる

□ 足が重くなる

などなど、そのつらい状況から脱しようと症状を起こします。

要するに走ることをからだが拒否してしまった状態です。

いったんそうなってしまうと、なかなかこの負のスパイラルから抜け出すのは困難になります。

レース中であれば「リタイア」の四文字が浮かんでしまう瞬間。

Runner training  knee pain

『走ることはつらいこと』それならば…

走っていないことにすればいいわけです。

めちゃくちゃ走っていたとしても、からだに気付かれなきゃいいわけです。

走っていることに気付かれないように走る…

走ってるけど「いま、私は歩いてるんだ!」くらいに思い込むことができれば、からだは走ることをやめさせるような、走ることを拒絶するような症状をだすことはなくなります。

たのしい時間はすぐに過ぎてしまいます。

反対につらい苦しい時間は長く感じてしまう…そんな人間の錯覚を逆手にとってしまいましょう。

『走っていることに気付かれない』 いま私の中でランニングの極意的なキーワードになっています。

あなたもぜひトライしてみてくださ~い。

 

~じんぼのまとめ~

心身相関。

思い込みの力は想像以上に強いです。

上手く利用することができれば100人力!

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