「なぜ私はインソールの使うのをやめたのか…」その理由

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足のトラブルといえば…

□ 足が痛む

□ 足のうらがつる

□ 足がむくむ

□ 歩きにくい

□ つまずきやすい

□ 捻挫を繰り返す

□ 靴が合わない

□ つめが黒くなっている

□ 靴ずれ

□ 外反母趾

□ うおのめ・たこ

□ 偏平足で疲れやすい

etc…

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足に関するトラブルは意外と多いのが実情です。

実は私もそのひとりでいわゆる『ばんびろ甲高』な足でいつも靴を選ぶのに難儀します。

趣味でランニングもしますのでランニングシューズも吟味しなければなりません。

そんなこともあり足のトラブルには人一倍興味がありました。

足のトラブルには靴(シューズ)が関係しているということはわかっていたので、まず靴の中敷き(インソール)について勉強しました。

そしてとあるインソールを取り扱うことができるようになり、一時期取り扱っていたのですが、ある理由でやめてしまいました。

その理由をこれから書きますね。

足のトラブル解消に、もちろんインソールを交換するのは効果があります。

これは間違いありません。

ただ、私は「インソールを交換する前にできることがあるんじゃないか?」と考えました。

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そこでこんどは靴(シューズ)について勉強しました。

そうすると靴の選び方はもちろん、履き方、ヒモの結び方も足のトラブルに大きく影響していることがわかりました。

そこで閃きました。

高価なインソールを購入する前に『靴の選び方、はきかた・ヒモの結び方』をしっかりするのが先だ!と。

専門の本を読んだり、講習会に参加したり、実際に自分で試してみたり試行錯誤しながら『正しい靴の選び方、はき方・ヒモの結び方』を学んでいきました。

そうするといくつかのポイントがあることがわかってきました。

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そのポイントをまとめてみましょう。

〇 自分の足のサイズを計測する

〇 自分の足の形に合ったサイズを選ぶ

〇 かかとをしっかりロックする

〇 ヒモを緩めてはき、しっかりしめてはく

〇 ダブルアイレットという結び方

〇 靴(シューズ)を大切に使う

etc…

ほかにもまだまだたくさんあるのですが、とりあえずこの6つ。

『選び方~はき方~結び方』をまず見直しましょう。

それでもトラブルがおさまらなければインソールを交換するのもひとつの選択です。

ですが、まだインソールを交換する前にできることがあります。

当院ではまずあなたの足のサイズを専用の計測器にて計測させていただきます。

そのあと靴(シューズ)の選び方~はき方~結び方を実際にシューズを持参していただきチェックします。

小学生~高校生などのお子さんの場合は『靴を大切に扱う気持ち』も伝えさせていただいています。

最後にこんな感じで靴をはくときのポイントを直接、丁寧にレクチャーいたします。

ちょっと面倒な感じもしますが、これで足のトラブルが解消されるなら安いモンじゃないですか?

前にも書いたことがありますが、靴をしっかり時間をかけながらはいて精神集中していく…というのもひとつのルーティンにしてしまえばいいのです。

 あなたの人生があと、どれくらいあるかはわかりませんが、その時間の1/3以上は靴をはいていますよね。

想像してみてください。

だったらここで、しっかり身につけましょう。

「遅い!」なんてことはありません。

『健康は足元から』という言葉…聞いたことありませんか??

あなたの足のトラブルにお役に立てたら幸いです。

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