2018/03/18

スポーツ外傷・障害の原因と予防法について

 

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部活やスポーツでこんなことに困っていませんか?

□ 試合が近いけどイマイチ調子が上がらない
□ 自分に必要なセルフケアがわからない
□ どんなトレーニングが必要かわからない
□ 昔、ケガしたところが気になって楽しめない
□ 記録が思ったように伸びない
□ 足首の捻挫がクセになっている
□ 野球肘・ゴルフ肘・ジャンパーズニーがつらい
□ なんとなくやる気が起きない

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etc…

こんな原因が考えられます

〇 セルフケア不足
〇 オーバーワーク

スポーツ後のクールダウン
忘れていませんか??
からだを使いたいだけ使って
あとはほったらかし…

食事が終わったら食器を流しに持っていき洗いますよね??
スポーツ後のクールダウンをしないということは
使った食器が流しにドンドン溜まっていってしまった状態と同じです。

良いわけありませんよね。

疲れが溜まって痛みや違和感に変わる前に『クールダウン&セルフケア』を行いましょう。

「どんなセルフケア・ストレッチをやったらいいかわからない??」という方は指導させていただきますので、お気軽に申し付けください。

 

トラブルの8割はコレで解決されます

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『オーバーワーク』のトラブル。
これはこんなことで解消されます。

・日誌orトレーニング記録をつける

どんな練習をどのくらい行ったのかを意識することで自分のからだが、どんな状態かを知ることができます。
あとから見直すこともできますのでトーレニングを組み立てるのにも使えます。

ひとことでもふたことでも結構ですので、記録をつけていきましょう。

インターネット上でそういうサービスを行っているサイトを活用するのもいいですね。
(スマホのアプリでもあります)

 

・セルフケアをしっかり行う

スポーツ直後に行うセルフケアはクールダウンの意味もありますが
あなたがからだの声に耳を澄ませる大事な時間でもあります。

例えばストレッチを行った際に「変に突っ張るところはないか?」
「痛みのでる動きはないか?」「動かしにくい動作はないか?」

故障中に行うセルフケアも、どのくらい回復してきたかの
目安になりますので、しっかりと行うことをおすすめします。

まとめると『自分の状態を客観的に評価する』ということ。
第三者的な冷静な目線を持ち、自分自身をコントロールする力が身につき再負傷を未然に防ぐことができます。

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